ろくでもない、素敵な酒あります



不健康推進委員会

投稿者 : 杉本昭博 on

酒もタバコもやらず100まで生きたバカが居る

昔の都々逸でこういったものがありますが、店主は酒が飲めなくなったのとタバコもやめて20年以上経ちます。

残念ですがとうとうバカの仲間入りをしました。

止めても健康にはなならない

メンタルヘルス

タバコは20年前に脳梗塞になったことをキッカケに止めました。

脳梗塞を発症したときはまだタバコを吸っていたのですが、お医者さんから止めないと死ぬよ!

と脅かされたので、止めないといけないなぁくらいには思っていたのですがそう簡単に止められるはずもなく、どうしようかと考えていたときに呼んだ本がきっかけでやめることになりました。

禁煙セラピーという本で今ならアマゾンで1円位で買えます。

タバコを吸いながら読んでいたのですが、半分くらい読んだところでタバコを消し、読み終わった頃には

「や~めた」

と言ってそこから20年以上吸っていません。

止められないという人はおすすめです、周りでも10人くらいこの本で止めました。

タバコをやめると肥える

よく言われるのがタバコをやめたら口が寂しいのでなにか食べてしまい肥えてしまうというもの。

コレはやめた本人からすると半分あたってて半分外れという感じです。

なぜなら、タバコをやめた事で食欲が増すことは否定しませんが、それより腸での吸収率が上がっているように思います。

ニコチンの毒素が食べ物の栄養の吸収を阻害していたものがタバコを吸わないことで阻害されるものが無くなりすべて吸収されているのだと思います。

店主も止めたら1年で15kgくらい太りました、年に何回もズボンが入らなくなり買い換えるし、久しぶりにあった人には「ダレ?」って言われるくらいになりました。

止めたらタバコの煙が辛い

当時はサラリーマンだったのでお昼ごはんを定食屋で食べていたのですが、そのお昼にうどんを食べていたとき、近くでタバコを吸っていた人がいました。

その匂いがすするうどんとともに口の中に入り物凄い不味くなるのが辛くて、こんな辛くなるのなら、やめるのをやめようかと真剣に考えました。

その他、タバコを吸った人が横を通るだけでタバコのニオイがするとか鼻が異様に効くようになったのも原因かと。

今度は酒が飲めなくなる

禁酒

そんな状態で20年が過ぎ、2019年の末から2020年初頭にかけて体調も悪くないのに何故か酒が飲めなくなってきました。

今までは立呑で5合くらい飲んでいたのに、生ビール1杯が飲み干せなくなってきたのです。

横で嫁さんに学習しないね−とバカにされながら、呑兵衛の意地でなんとか薄ーいハイボールと言うかほとんど炭酸水を無理やりのんでいたのですが、とうとう諦めて飲まなくなったら、今度は1年位で15kgくらい痩せてきました。

健康になったように見えますが、痩せたことで皮はたるみ窶れてきたように見えますし、みんなにはなんか病気?ッて聞かれます。

痩せた原因は糖分

角砂糖

糖分は真っ先に胃で消化され腸に届きます、そしてその糖分がドロドロになった状態で腸壁にへばり付きます、いわゆる宿便です。

コレがあると腸から栄養を吸収できず、余った栄養は脂肪に蓄えられます、もしくは全て排出されてしまします。いわゆる痩せの大食いです。

お酒に含まれるアルコールは糖分なのでコレが体に入らなくなることで、一気に宿便が減り栄養が吸収されやすくなるのでそれほど食べなくても大丈夫な体になるので殆ど食べなくなりました。

1日一食しか食べない事も多くなり結局痩せました。

ただ、アルコールを止めても、アイスやお菓子など糖分の高いものを摂取すると痩せませんのであしからず。

コレは店主の実体験であり他の人が真似しても同じように痩せられるかは解りません。

体調は万全

お医者さんで診てもらってもとくに異常はなく、飲まないで良いなら良いんじゃないと言われたのでどこも悪いところがないのでしょう。

中医学で見ると肝臓に原因がある。

西洋医学では血液検査の数値など問題は無いので治療の方法がありませんが、店主はいつも体調を中医学の先生に診てもらっていたので、診てもらうと、肝臓が熱を持った状態。

肝熱が高いと言う診断をされました。

ストレスや、過労が原因でこうなることが多いらしく、熱を冷やすために体中の血液が肝臓に集中し熱を下げようとしているので、肝臓が働かないので酒を受け付けていなかったそうです。

確かに右の脇腹を触ると他のところより温かいのでコレが肝熱なのかーとおもっていました。

2年位、治療を続けようやく最近肝熱も下がってきたのでしょう、最近はハイボールなどを見るとチョット飲んでみようかなぁと思うこともあります。

しかし、2年も飲んでいないのでどうなるか怖いのもあり控えてます。

酒もタバコものみませんが否定派ではありません

否定する嫌煙団体や、お酒の飲めない国などはチョット引きますね

こういった否定派の人って歳を取ると痴呆になる可能性が高い気がします。

なぜなら、異常に健康を気にしてタバコを吸わなかったりお酒を飲まないので、死ぬことが異常に怖いのでしょう。それを脳が防御反応をおこして判らなくしているのが痴呆なのではと思っています。

店主の身内でも、異常に健康に気を使っていた人がいましたが80代になった頃から痴呆になりました。

命の水アクアビット

命の水

定かではありませんがウイスキーなどの蒸留の方法は紀元1世紀から3世紀ごろにはあったとされています。

その頃のエジプトではビールを熱で熱するとアルコールと水分に分かれるということが分かっていたようで、コレが蒸留酒の起源という説もあります。

タバコもそう

嫌煙団体の力が強いため、臭いだとか体に悪いというイメージを植え付けられていますが、悪いのは紙巻きタバコとそのフィルターです。

もし吸うなら葉巻かパイプなどの混ぜ物のないものをオススメします。

最後に

酒は呑みませんが、スナックや居酒屋、ショットバーは大好きなのでよく行きます。

と言ってもみんなの運転手なんですが、炭酸水をのみながら普通に朝まで一緒にいます。

飲まないので出来るだけ不健康なことをするため、朝まで酔っ払いの相手をしています。

まぁ、酒屋なんで飲み屋さんはお客様なので営業も兼ねているところもあるんですが(笑)



 私がこの記事を書きました


杉本 昭博 プロフィールはこちら

四柱推命鑑定も出来る酒屋の店主
若い頃にBARレモンハートと言う漫画を読んでショットバーに憧れお酒の勉強を始める。2020年頃からお酒が飲めない体質になった事をきっかけに酒屋を始める。

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