ろくでもない、素敵な酒あります



アメリカでバーボンを造っている蒸溜所 Vol.3

投稿者 : 杉本昭博 on

アメリカのバーボンやアメリカンウイスキーを製造している蒸溜所の第三弾はアリゾナ州。

コロラド川の恩恵を受けたこの地域は水資源も豊富なこともあり、酒造りには最適な場所ともいえます。

意外と砂漠地域にも関わらず水資源が豊富なので都会並みのインフラもあり住みやすく。なかでもスコッツデール市は、ビバリーヒルズと並ぶ高級住宅街と言われています。

アリゾナ州

アリゾナ州はアメリカ合衆国の西部にあり比較的南部にあることから暑い夏と温暖な冬という気候が特徴。
有名なのはグランドキャニオンで峡谷や砂漠、森林など、際立って広大な自然に恵まれたエリア。

 

アドベンチャラス スチルズ

 ウィスキー

引用: https://www.adventstills.com/

アドベンチャラス スチルズ
AdventurousStills
adventurous_stills/
UC2G9elTFOEFZqUDJSqZx4Dw
銘柄 ペラルタ バーボン/ノース・リム・アメリカン・シングルモルト

 アドベンチャラス スチルズについて
2015 年アリゾナ州テンピに設立された比較的新しい小規模蒸留所で、アリゾナの冒険精神を表現する、ユニークで風味豊かなウイスキーや蒸留酒を作ることに努めています。

地元の原材料を使用し、妥協することなく優れた蒸留酒造りをしており、当社のウィスキーとスピリッツはすべて 100% 天然で、そのフレーバーはすべて穀物と樽から来ており、原料、フレーバー、着色は一切されていません。

 

アリゾナ ディストラリー

 アリゾナ蒸留所

引用: https://www.azdistilling.com/

アリゾナ
AZDistilling/
azdistilling/
er.com/azdistilling/
銘柄 カッパーシティ バーボン/カッパーシティ バーボン カベルネ カスク フィニッシュ

 アリゾナ ディストラリーについて
アリゾナ・ディスティリング・カンパニーは、歴史に自分たちの居場所を刻むことをコンセプトにしている蒸溜所で、 飲み手の心に刻まれるようなバーボンを作りたいと考えているようです。

そのために、アリゾナを世界に伝えるために、一杯一杯のグラスを大切にしています。

1915年にアリゾナ州に禁酒法が施行されたとき、カッパーシティ・ブルーイング・カンパニーのオーナーは抗議のビールを販売し投獄されました。

この開拓者、アウトローの精神をもって、彼らはスピリッツへの情熱を注いでいます。

 

ケアフリー スピリッツ

 ケアフリー スピリッツ蒸留所

引用: https://carefree-spirits.com/

ケアフリー スピリッツ
CarefreeSpiritsDistillery/
carefree.spirits.distillery/
UCOwpwsOwkrbfmPUNWNxQS1g/
銘柄 ケアフリー バーボン バレル プルーフ

 ケアフリー スピリッツについて
ケアフリー日本語に直すと呑気な、しかし名前とはうらはらに、コンセプトは手作りで最高級の天然穀物を使って妥協のない品質でプレミアムバーボンとウォッカの最高級ポートフォリオを作ること。

そして長年の研究と開発の末、ケアフリー・バーボン、チャクラ・ウォッカ、そしてケアフリー・スピリッツ蒸溜所が誕生した。

ケアフリー のバーボンは、厳選された水、コーン、ライ麦、モルトの完璧なブレンドをアメリカンオーク樽で2年以上熟成させた結果、 キャラメルとバニラの風味を伴う滑らかなブレンドが生まれます。

 

フライング リープ 醸造所&蒸留所

 フライング リープ 醸造所&蒸留所

引用: https://www.flyingleapvineyards.com/

フライング リープ 醸造所&蒸留所
flyingleapwines/
FlyingLeapWines/
71142869092330077/
銘柄 バーボン ウイスキー - ストレート (スイート コーン、サワー マッシュ)/ライ ウイスキー ストレート

 フライング リープ 醸造所&蒸留所について
フライング リープ 醸造所&蒸留所は2016 年 8 月に操業を開始した新しい蒸溜所でウォッカ、ブランデー、グラッパ、オードヴィーから作られたリキュールの品揃えなど、葡萄ベースの蒸留酒に重点を置いています。

施設には、強力なグレーンスピリッツの生産能力も含まれており、熟成バーボン、クリアムーンシャイン、ライ麦、シングルモルトスピリッツなど、あらゆる種類のウイスキーを製造しています。

電力は敷地内のガス火力蒸気プラントから供給されているとありますので、日本ならコージェネレーションシステムなのかと思いますが、廻りに何も無い電気もろくに来ていないような田舎のようでした :)

 

ウイスキー デル バック

 ウイスキー デルバック ディスティラーズカット

引用: https://www.whiskeydelbac.com/

ウイスキー デル バック
whiskeydelbac/
銘柄 デル バック ドラド シングルモルト/センチネル ストレート ライ ウイスキー

 ウイスキー デル バックについて
デル バックの蒸留所が送り出す、2023年のウイスキーは革新における傑作のようです。

当蒸留所のディスティラーズ カットはすべて、アリゾナ州ツーソンで手作りされたカスクストレングスでリリースされたアメリカン シングル モルト ウイスキーです。 すべてのリリースは数百本のボトルに限定なので、日本に入ってくるのは厳しいでしょう。

当蒸留所のWHISKY CLUBに入会すれば優先的に購入が可能のようですが年会費が必要のようです、にっこにこ太陽でも入会して購入を考えましたが、個人で輸入は出来るのですが、日本で販売するにはハードルが高いため断念しました。

輸入販売免許を取得して販売できるようになれば、検討してみたいと思います。

 

サンタンスピリッツ

 サンタン スティーブカメレオン

引用: https://santanspirits.com/

サンタンスピリッツ
santanspirits/
santanspirits/
銘柄 アリゾナ・バーボン/カスクストレングス シングルモルト

 サンタンスピリッツについて
サンタンスピリッツ蒸溜所は1996年醸造家のアンソニー・カネッキアが創設した南西部スタイルのエールとラガーの手作りビールメーカーですが、 クラフトビールと同様に、当蒸溜所の蒸留酒も米国蒸留協会の同僚から賞を受賞しています。

アンソニはークラフトビール業界のベテランで、品質と職人技にこだわりながら、優れたビール、飲料、蒸留酒を作る専門家です。

 

サム ビュート

 ウイスキー

引用: https://thumbbuttedistillery.com/

サム ビュート
TBDistillery/
銘柄 ロデオ ライ ウイスキー クラウン/キング シングルモルト

 サム ビュートについて
2013年、サム ビュート蒸留所はアリゾナ州プレスコットにバーボンの蒸溜所がないことに気づき、禁酒法以降、プレスコットで最初の合法的な蒸溜所を設立する機が熟したのではないかと考えました。

ブラッディ ベイスン バーボン、ロデオ ライ、クラウン キング シングル モルトの 3 つのウイスキーには、アリゾナ産トウモロコシ、小麦、アリゾナ産モルト大麦を使っています。

また、当蒸留所のジンには地元で取れたジュニパー、自家栽培のセージ、フェンネル、フェニックス産の柑橘類を使用しています。

 

ワイルド ヘア

 バーボンを飲む女性

引用: https://wildharedistillery.com/

ワイルド ヘア
WHDSmooth/
銘柄 ワイルド ヘア ディスティラリー バレル ストレングス ストレート ライ ウイスキー/ワイルド ヘア ディスティラリー レッド ヘッド ヘア バーボン

 ワイルド ヘアについて
ワイルド ヘア蒸留所は、地元で所有および運営されている小規模蒸留所で、「あえてスムーズに!」をもっとうに。

最も滑らかで最もおいしいプレミアムスピリッツを目指しており、共同所有者のウェンディ ティルトンとジム マッツは、地元で作られた製品やサービスをできるだけ多く調達するために最善を尽くしています。

 

キャニオン ディアブロ スピリッツ

 バーボン

引用: https://www.yelp.com/biz/canyon-diablo-distillery-flagstaff?osq=Canyon+Diablo+Spirits

キャニオン ディアブロ スピリッツ
銘柄 グランド キャニオン バーボン ウイスキー

 キャニオン ディアブロ スピリッツについて
キャニオン ディアブロ スピリッツは、アリゾナ州北部の高地、標高7000フィートフラッグスタッフで蒸留と醸造に情熱を持ち、蒸留酒とビールが大好きな3 人よって2013 年に設立されました。

連邦政府の製品配合とラベルの承認の取得し2015 年初めに生産が始まりました。 同社の名前は、実在するもののほとんど知られていない、短命な、まさに未開の西部の町、キャニオン ディアブロにちなんで命名されました。

 

Vol.3は、おしまい。Vol.4に続く

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