ろくでもない、素敵な酒あります



アメリカでバーボンを造っている蒸溜所 Vol.9

投稿者 : 杉本昭博 on

アメリカでバーボンを造っている蒸溜所第9弾はオレゴン州です。

当州ではビールやワインなど比較的低アルコールなものは、スーパーマーケットなどでで簡単に手に入りますが、その他の酒類に関しては国が管理する代理店によってのみ販売が可能。

オレゴン州

オレゴン州はアメリカ西海岸沿いに位置し、北にワシントン州、南にカリフォルニア州と接していて、太平洋沿岸では比較的温暖で安定し、一年を通して過ごしやすい。
なんと、日本で言うところの消費税に似た売上税がありません。

 

ベンディスティラリー

 

引用: https://www.bendistillery.com/

ベンディスティラリー
CraterLakeSpirits/
craterlakespirits/
UCcY-onSkClkeomTzCVvnICQ/video
terlakespirits/?invite_code=50
銘柄 クレーター レイク リザーブ ライ ウイスキー

 ベンディスティラリーについて
お酒の本場へようこそ、クレーターレイクの清らかな水と豊かな火山性土壌の物語を楽しんでください。

1996年以来、同じオレゴン州ベンドの蒸溜所でボトルリングしていて、非凡な人々の喜びの創造者であり続けたい無口なタイプです。

 

ブル ラン蒸留所

 蒸溜所

引用: https://www.bullrundistillery.com/

ブル ラン蒸留所
BullRunDistillery/
bullrundistillery/
BullRunSpirits/
銘柄 バレルストレングスアメリカンウイスキー/ストレート バーボン ウイスキー

 ブル ラン蒸留所について
蒸留所長兼創設者のリー・メドフが1998年から合法的かつ専門的に蒸留を行っています。 その後は様々な蒸溜所の設立に携わり今に至ります。

スタッフには頼りになる技術者のダコタ・ブラウワー、運営部長のジェニファー・メドフ、 テイスティング ルーム マネージャーのアンドリュー・マナハン、デザイナー兼マルチメディアマネージャーのダコタ・ブラウワーなどのスタッフがいます。

 

キャンプ1805蒸留所

 バーボン

引用: https://camp1805.com/

キャンプ1805蒸留所
AbideCraftDistillers/
camp1805/
銘柄 ダウンストリーム・ウイスキー

 キャンプ1805蒸留所について
キャンプ1805は、コロンビア川峡谷の中心のウォーターフロントにあるクラフト蒸留所です。

 

クリア クリーク蒸留所

 ショットバー

引用: https://www.hrdspirits.com/mccarthys-oregon-single-malt

クリア クリーク蒸留所
clearcreekdistillery/
銘柄 イージー・ライダーバーボン

 クリア クリーク蒸留所について
フッドリバーディスティラーズは、1934年以来オレゴン州にに根ざした蒸溜所です。 初期の頃は、過剰生産として無駄になるリンゴとナシからフルーツワインとブランデーを作ることから始めましたが、現在は年間100万件近くのケースを生産するまでになっています。

2014年にはクリアクリーク蒸溜所が加わり、マッカーシーのオレゴンシングルモルトウイスキー、オールドデリシャスダブルバーボンバレルアップルブランデー、 ティンバーラインウォッカなどが、造られています。

 

コーネリアス パス ロードハウス

 

引用: https://www.mcmenamins.com/cornelius-pass-roadhouse/cornelius-pass-roadhouse-distillery

コーネリアス パス ロードハウス
McMenamins/
mcmenamins/
mcmenaminsbeer/
enaminsVIDEOS/
銘柄 ビリー・ウィスキー

 コーネリアス パス ロードハウスについて
インブリー家によって1850年代に建設され、現在はマクメナミンズの2つの蒸留所の1つとして機能している100年以上前の160ガロン(約720リットル)のアランビック・シャランテ・ポットスチルです。

元々はフランスのコニャックにある古い納屋で発見されたこの銅製の美しいポットスチルはエッジフィールド、ケネディ・スクール、クリスタル・ホテルからリサイクルされたレンガの上に置かれている。

共同蒸留者のアーサー・プライスはカラフルで風味豊かな5種類の穀物を選び、9年後の2021年にデビルズビット・ウイスキーが誕生した。 その後、毎年リリースされるデビルズ・ビットは、ウイスキー、ラム、ジン、ブランデー、ヘーゼルナッツ・リキュールなど、増え続けるクラフト・スピリッツのコレクションに加わっている。

 

イーストサイド蒸留所

 バーボン

引用: https://www.eastsidedistilling.com/

イーストサイド蒸留所
EastsideDistilling/
eastsidedistilling/
EastsideDistill
銘柄 イーストサイドシェリーキャスクシングルモルトウイスキー

 イーストサイド蒸留所について
2008年に設立されラム酒輸入会社であった当社は、ポートランドの有名な蒸留所通りでひっそりと営業していたが、現在では国内初のそして唯一の上場クラフト・ディスティラリー(NASDAQ: EAST)となった。

急成長するクラフトビールやプレミアム飲料の取引に関連する中、12年以上にわたり多くの受賞歴のあるスピリッツを開発、熟成、完成、買収し、発売してきました。

現在のポートフォリオには、ミズナラの樽で仕上げたバーンサイド・ウイスキー・ファミリー、ポートランド・ポテト・ウォッカ、フエ・フエ・コールドブリュード・コーヒー・ラム、アズニア・オーガニック・テキーラなどのオリジナルがあります。

 

にっこにこ太陽

 

エッジフィールド蒸留所

 ウイスキー

引用: https://www.mcmenamins.com/

エッジフィールド蒸留所
EdgefieldDistillery/
enaminsVIDEOS
銘柄 ビリー ライ ウイスキー

 エッジフィールド蒸留所について
エッジフィールド蒸留所は、マクメナミン蒸留所グループのの1つです。

1990年からエッジフィールドでワインを生産し始め、1998年にブランデーとグラッパの蒸留を始めました。

その後すぐにウイスキーやジン、ラム酒、その他のスピリッツを追加しました。

 

フリーランド スピリッツ

女性 

引用: https://www.freelandspirits.com/

フリーランド スピリッツ
freelandspirits
freelandspirits/
freelandspirits
銘柄 フリーランド バーボン

 フリーランド スピリッツについて
クラフト蒸留業界では珍しい女性のジル キューラーが創設したクラフトディストラリーでそれは、ミーマウ(テキサスではおばあちゃんのことをそう呼んでいます) 影響が大きく。

非常に独立心が強い女性だった彼女は何かをやるなら時間をかけて正しくやった方が良いと考えていました。

女性が所有し運営する数少ない蒸留所の 1 つとして、当蒸溜所ではボトル 1 本ずつに名前を付けることに全力で取り組んでおり、現在もジルは、オレゴン州の豊かな穀物や農産物を手作りのスピリッツに組み込むことで、祖母の思い出に敬意を表し続けています。

 

ヘリテイジ蒸留所

 女性

引用: https://heritagedistilling.com/

ヘリテイジ蒸留所
HeritageDistilling/
heritagedistilling/
heritagedistill
UC4oXRuOrmodp65g4jUS3dRw
itagedistill/
銘柄 スティーフェルズセレクトシングルバレル:フォーグレインバーボン

 ヘリテイジ蒸留所について
HDCはオレゴン州とワシントン州でテイスティングルームを運営している蒸留所。 ウォッカ、ジン、ウイスキーを製造しており、アメリカン・ディスティリング協会から2014〜23年まで毎年賞を獲得し、北米のなかで最も多くの賞を受賞したクラフト・ディスティラリーです。

 

イモータル スピリッツ

 ボトル

引用: https://www.immortalspirits.com/

イモータル スピリッツ
immortalspiritsdistillingco/
immortal_spirits_distilling_co
immortalspirits/
銘柄 シングルバレルウイスキー

 イモータル スピリッツについて
オレゴン州メドフォードに真のクラフトリカーを造りたいという情熱から2009年設立。

スピリットポットスチルも蒸留設備も一から作り上げ、マッシング、から瓶詰めをすべて自社で行い、オレゴン産のオーク樽を使って造られた、バーボンの各ボトルにはリリース日とボトルナンバーが手書きでナンバリングされています。

 

ニューディール蒸留所

 男性

引用: https://newdealdistillery.com/

ニューディール蒸留所
newdealdistillery/
newdealpdx/
NewDealPDX/
UCUWCYSgPFAH4Sn6Jfi_VV3g/
new-deal-distillery/about/
銘柄 ディスティラーズリザーブストレートバーボンウイスキー

 ニューディール蒸留所について
2004年、トムバークロー、とマシューヴァンウィンクルはオレゴン州ポートランドのDIY精神に触発されて高品質のクラフト蒸留酒を製造しています。

当時はアメリカには殆どクラフト蒸留所はありませんでしたが、ブルランの水と天然か有機のものを使い、できるだけ地元で調達した材料で小さなバッチで地元で作られています。

 

オレゴンスピリット蒸留所

 蒸溜所

引用: https://oregonspiritdistillers.com/

オレゴンスピリット蒸留所
oregonspiritdistillers
oregonspiritdistillers/
銘柄 オレゴンスピリットディスティラーバーボンウイスキー

 オレゴンスピリット蒸留所について
2009年にブラッドとキャシー・アーウィン夫妻によって設立されたオレゴン・スピリット・ディスティラーズ。

セントラル・オレゴンで初めて蒸留器を稼働させた蒸留所で、地元の農家から仕入れた穀物を使いオレゴンの大胆で独立した個性を反映したプレミアムスピリッツを造っています。

 

にっこにこ太陽

 

ランサムスピリット

 バーボン

引用: https://ransomspirits.com/

ランサムスピリット
ransomspirits/
銘柄 ランサムバーボン

 ランサムスピリットについて
ランサムスピリットは1997年に設立され、オレゴン・ウィラメット・ヴァレー、コースト山脈のふもとに位置し、2011年にオーガニック認証を取得した40エーカーの農場と、2021年にオーガニック認証を取得した蒸留所からなる。

伝統、クラフトマンシップ、そしてテロワールへの深い敬意で、古き良き世界のクラフト飲料の伝統の数々を、創造的な革新と重ね合わせている。

 

ローグスピリッツ

 ウイスキー

引用: https://www.rogue.com/

ローグスピリッツ
RogueAlesSpirits/
RogueAles/
rogueales
s
銘柄 ローグ モリモト

 ローグスピリッツについて
ローグ社は30年以上にわたり、オレゴン州でワールドクラスのエール、ラガー、スピリッツ、缶入りカクテルなどを作り続けていました。

現在、オレゴン州内に6つのパブ、ローグ・ブルワーズ・オン・ザ・ベイ製造施設、ローグ・イーストサイド・パイロット・ブルワリー、ローグ・スピリッツ蒸留所、ローグ・ローリングサンダー・バレルワークスを有し、ヘッド・クーパーが1日に1樽を手作りしています。

 

スタイン蒸留所

 蒸溜所

引用: http://www.steindistillery.com/welcome

スタイン蒸留所
teindistillery
distillery
SteinDistillery
inDrinks/
銘柄 ストレートブルバーボン

 スタイン蒸留所について
スタイン蒸留所は2009年に東オレゴンのマイクロ蒸留所として始まり、手作りの製品ラインは増え続けています。

発酵、蒸留、ろ過、瓶詰を細部までこだわり手作業に拘ってる、家族経営だから出来るターンキーオペレーションです。

 

ストーンバーン ブランデーワークス

 樽

引用: https://www.stonebarnbrandyworks.com/

ストーンバーン ブランデーワークス
stonebarn/

 ストーンバーン ブランデーワークスについて
セバスチャンとエリカ・デゲンス夫妻はポートランドの豊かな農作物を使って作るジャムや保存食の自家製缶詰から始まりました。

今では地域のワイナリーおよびサイダー製造業界向けの契約蒸留を専門としていますが、ウイスキーの醸造も行っており、すべてのウイスキーを自分でマッシュ、発酵、蒸留、熟成させています。

 

ヴィン蒸留所

 樽

vinndistillery
vinndistillery

 ヴィン蒸留所について
2009年にウィルソンヴィルにリー一家がお米をベースとした白酒を造っています。 日本の焼酎のようなものでしょうか。

ヴィンは無限を表し、リーの5人の子供たちに共通するミドルネームでもあります。

 

ウエストワード ウイスキー

 

引用: https://westwardwhiskey.com/

ウエストワード ウイスキー
WestwardWhiskey/
westwardwhiskey/
westwardwhiskey
dwhiskey
銘柄 ウェストワードウイスキーシングルバレルNo。63-2019

 ウエストワード ウイスキーについて
トーマス・ムーニーが2004年、アメリカ北西部という土地柄に影響を受け全く新しいアメリカンウイスキーを造るというビジョンを掲げてスタートしました。

そして、20年以上にわたり、美味しいウイスキーを造ることをがチームの真の情熱であり続けている。

ウイスキーの大胆な特徴を際立たせるために選ばれた、軽く焦がしたアメリカン・オークの新樽で、完璧なまでに熟成させる。

混和することがウイスキーの複雑なアーシー、フルーティー、スパイシーな風味を最大限に引き出すと彼らは信じている。

 

Vol.8 に戻る << Vol.9 >> Vol.10-1/5に続く

目次ページはこちら

0件のコメント

コメントを残す

コメントは承認され次第、表示されます。


TOP