ろくでもない、素敵な酒あります



ウイスキー投資ってどうなんだろう

投稿者 : 杉本昭博 on

金が最高値を更新したそうです。

金

30年前は1000円を切る価格だったのが1万円を超えました。
30年で10倍だからあの頃に1Kg買っとけば100万円で買えたものが1000万円になったので、あのとき買っとけばよかったと言う人がいますが、その分他のものも値上がりしていますから、そうでもないのかも。
それに最近何が吉野家が高いなと感じていたのですが、調べたら、10年前の牛丼並が280円だったのが今では460円を超える金額でした。

世の中にはいろんな投資がある

以前はオプション取引をやっていました。

お試し程度でやっていたのですが、リーマンショックがあり一晩で100万円くらいの損失が出て、でていた利益が全部溶けてしまい、更に50万円位の損失になっていました。

50万円の損失だけど、粘ればなんとかなるのではとも思いましたが、一晩でいきなり100万円溶けているのでこれはヤバイと泣く泣く50万円の損切りを決意。

結果そのまま持ち続けていたら数百万円の追徴が来た可能性があり、あのとき決断しておいて良かったと胸をなでおろし、もう投資はやらないと決意したのですが・・・。

数年後FXを始める

チャート

なぜか、占いの勉強を始めることになり、その占いでは基本様々なことを占えるのですが株の取引を占える方法があると知り、勉強することに。

そして、同じくその占いを勉強している先輩が占いを使ってFXの研究をしている人がいて、仲間に入れてもらった。

FX投資で数倍になった

私も占いができるようになってきたので、試しに15万円で初めて見たところ、半年で60万円まで増えたのですが、最後に45万まで減ったので止めました。
このときはスイングトレードで2,3日から2週間程度の期間で行うトレードで、
やり方は今後2週間の動きを占い結果どうなるかだけ見て売るか買うかを決めるとという方法です。
そして占いの結果からいつ頃ピークが来るかも分かるのでその頃にこのへんかなと思ったところで手仕舞いしてました。
「FX 断易」で検索すれば数は少ないですがやっている人がいるので興味のある方は検索してみては!
と言っても断易という占いができることが条件なので意味や言葉が分からないと書かれていることの意味がわからないのですが・・・。

現在はお休み中ですが

私も、それで約4倍にまでにしたので、それなりに信憑性もあるように思います。
現在は以前やっていたときの結果から、まだ大きくかけられるほど信憑性が上がっていないので、今のところはお休み中です。

上がるか下がるかを当てるゲーム

FXは上がるか下がるかだけなので、それが日本円なのかそれとも相手の通貨なのかが分かりません
この、占いでは「これからポンドは上がるか?」という問いを占ったりしますが、結果はポンドではなく円の事が結果としてでている可能性もあります。
この部分を明確にできるようになる方法を模索中なのもあり、トレードはお休みしています。

ウイスキー投資はどうなんだろう

樽

ココからが本題なんですが、私のSNSを見ていると、どうしてもインポーターさんや海外のメーカーなどのものを見ている関係でお酒に関するモノが多くでてきます。

そんな中でウイスキー投資という広告が出てくるのですが、これは世界的にウイスキーが高騰しているのが背景にあり、今買っておけば数年後値上がりした値段で売却可能と言うスキームだそう。

もちろん自分で飲んでも良いのだが、1バレルだと60Lくらいのはずなので、いくら呑助でも同じモノを飲み切るのは大変なので売却が一般的とのこと。

免許がないのにお酒を売ってもいいの?

確かに、お酒を売るには免許が必要ですが、このような投資はイギリスなどの海外に多いです。

海外で買ったものを日本に持ち込んで日本国内で販売するには免許が必要ですが、日本に持ち込まなければ問題はないでしょう。

もしくは日本のインポーター(輸入業者)に買ってもらうという手もあります。

海外の蒸溜所から樽で原酒を買付てそれをボトリングして日本に輸入し販売しているインポーターも存在しますのでそういった方法も可能かと。

ジャパニーズウイスキーが高騰

ココ10年くらいで日本のウイスキーの価格が高騰しています。

山崎や白州、響などのサントリーのウイスキーが中国人に大人気で、メーカー希望小売価格が、4,5000千円のモノがプレミアが付いて15,000円くらいになっています。

メーカーも日本で売るより海外に持っていったほうが儲かるので。

また、円安の関係もあり、輸入価格は上がる一方です。

なぜウイスキーなのか?

有名なところだとロマネ・コンティなども当たり年のものだと数百万で購入してじっくり寝かすことで倍の値段で売却ができたといったこともあるようですが、ワインは温度管理や湿度にも気を使わないといけません。

その点、ウイスキーはワインと違って管理が楽なところもあるでしょう。

温度管理もワインほど気を使わなくてもいいですから、高温多湿でなければ問題ないのも人気の要因かも。

樽かボトルか

ウイスキーの投資にはカスクという樽ごとの取引や、ボトル詰めされたモノのパターンがあります、カスクだと、1樽ごとなので50万円位から、高いものだと5000万円位するものもあるとか、更にこういった高額のカスクを債権化して一口いくらといった販売もされているようです。 

ボトルは面白い

ヨーロッパではアンティークのウイスキーやスピリッツなどのオークションがあります。

有名なところでは、https://whisky.auction/ ウイスキーオークションと言うサイトがあるのですが、ココでは主にウイスキーのオークションが開催されていますが、会員になれば日本でからも参加可能なようです。

以前、ココでマッカランの78年ものだったと思うのですが、1本2000万円位で落札されていました。

それとか、軽井沢と言う閉鎖された蒸溜所のウイスキーが1本300万円くらいで取引されています。

これらも今後値上がりする可能性が高いですね。

骨董品などと一緒で、減ることは有っても増えることはないのですから。

また、蒸溜所ごとに限定モデルや記念ボトルを販売していたりします。

以前、メーカーは忘れましたが、イギリス王室のエリザベス女王在位60周年記念ボトルというのが出たからいりませんか?

と連絡が来たことがあります。

弊社の仕入れの値段が300万円を超えてました。:)

これを仕入れて置いとけば10年もあれば倍くらいになるのは間違いないだろうとは思いましたが、それだけのお金を寝かしておく余裕はなかったので断念しましたが。

 まとめ

残念なことに、バーボンは投資の対象にはならないようです、モルトなどのウイスキーよりバーボンなどは飲み頃のピークが早く来るので長期間寝かせるには熟練技も必要ですし、飲めなくなるリスクもありますので厳しいようです。

ただ、投資は自己責任なのでご自分で調べて取引してくださいね。

 

 私がこの記事を書きました


杉本 昭博 プロフィールはこちら

四柱推命鑑定も出来る店主
若い頃にBARレモンハートと言う漫画を読んでショットバーに憧れお酒の勉強を始める。
2020年頃からお酒が飲めない体質になったが何故か酒屋を始める。

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