ろくでもない、素敵な酒あります



酒が飲めない酒屋のブログ — 蒸溜所US

アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所 Vol.12_3/4

投稿者 : 杉本昭博 on

コロラド州 3/4 1年のうち300日が晴天で、市内のあちこちに地ビール工場があり、古いビルを改造した、レストランやカフェバーがいたるところにあります。 州都デンバーには、1995年のワールドビアチャンピオンの金賞を獲得し、2008年には全米売り上げNo.1のクラフトビールとなった「Blue Moon ブルームーン」がありあります。

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アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所 Vol.12_2/4

投稿者 : 杉本昭博 on

アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所第12弾はコロラド州。 同州で酒店は、75年間におよぶ日曜営業禁止が解かれ、2008年7月より日曜を含め毎日の営業が認可された。 これは少なからずスーパーやコンビニの売上に影響を与えている。 日本のコンビニなどスーパーでは、酒類全般販売が可能だが、アメリカでは3.2%以下のものしか販売ができない。 これをコンビニなどは規制を撤廃しろといい、酒屋はダメだという。

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アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所 Vol.12_1/4

投稿者 : 杉本昭博 on

標高が高いコロラドでは強制的に減圧蒸留になり、低温の蒸溜によって、含まれるアロマが多量に温存されることになる。
その結果、クリーンでフルーティーな新しい香味がバーボンに備ることが出来る。
日本では焼酎を蒸留する際、強制的に減圧状態を作ることの出来る蒸留器を使って造っている蔵元もあるので、かなり条件が良いのかもしれない。
ちなみに、標高が300m上がると、沸点が1度下がる計算なので、標高3000mなら90度で沸騰する。
この減圧を究極まで下げて、−5度で蒸留するジンもあるらしい。

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アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所 Vol.11_4/4

投稿者 : 杉本昭博 on

ケンタッキー州 4/4 バーボンを造っている蒸溜所第11弾 ケンタッキー州その4。 後半はコネチカット州です。 有名な所はフライドチキンと競馬だけでなく、マンモスケーブ国立公園 640キロメートル以上と、世界で最も距離が長い洞窟群があります。   ウィルダネス トレイル蒸留所   引用: https://wildernesstraildistillery.com/ ウィルダネス トレイル蒸留所 WildernessTrailDistillery/ wildernesstraildistillery/ WTDistillery 銘柄 ウィルダネス トレイル ケンタッキー ストレート バーボン  ウィルダネス トレイル蒸留所について2006 年に、ロックバンドを組んでいた、シェーン・ベイカーとパット・ハイストの、世界で最高のウイスキーを作るという情熱から始まりました。 シェーンの家族は 1940 年代からケンタッキー州で蒸留を続けていたのと、科学的な強力な背景とが重なりバーボン道をスタートしました。   ブラウン・フォーマン蒸留所   引用: https://www.brown-forman.com/ ブラウン・フォーマン蒸留所 銘柄 ジャック ダニエル カントリー カクテル  ブラウン・フォーマン蒸留所について1870 年に深いルーツとダイナミックなビジョンを持って設立されて以来、多くの変化がありましたが、注目すべきものにしているのは変わらないことです。 150 年以上にわたってプレミアムおよびスーパープレミアムのスピリッツとワインを世界に届けてきました。 最近日本でも発売された、ジャックダニエルコークは、当蒸溜所が約30 年前、ジャック ダニエル カントリー カクテルとして発売しました。   ウッドフォードリザーブ蒸留所   引用: https://www.facebook.com/woodfordreserve ウッドフォードリザーブ蒸留所 woodfordreserve woodfordreserve woodfordreserve reserve fordreserve/ 銘柄 ストレート バーボン ウイスキー  ウッドフォードリザーブ蒸留所についてバーボンの歴史はケンタッキーの歴史であり、アメリカの歴史です。 ウッドフォード リザーブ蒸留所の高級バーボンの製造技術は、1812 年に国定歴史建造物でもある敷地内で初めて行われました。  当店の販売ページはこちら>>   ジムビーム蒸留所   引用: https://www.facebook.com/jimbeamjapan/ ジムビーム蒸留所 jimbeamjapan/ suntory toryGroup 銘柄 ジムビームバーボン  ジムビーム蒸留所について日本で一番飲まれているバーボンかもしれない当蒸溜所を、2014年にサントリーホールディングスが約160憶ドルで買収し世界3位になった。 160億円は1ドル120円で計算しても約2兆円。桁が大きすぎてイメージできないですが、世界で戦うにはそれくらいのお金を使わないといけないんでしょうね。 ケンタッキー州おわり  コネチカット州  バーボンを造っている蒸溜所第12弾は、コネチカット州。 あまり馴染みの無い州だが、「トム・ソーヤーの冒険」などでお馴染みのマーク・トゥエインの家と博物館が州都の街の中心に流れる川沿いにある。 大西洋に面しているため、夏冬共に海からの影響を受け夏は湿度が高いが、沿岸部は比較的過ごしやすいので、日本に似た気候なのかもしれない。   コンティニュアム蒸留所   引用: https://continuumdistilling.com/ コンティニュアム蒸留所 continuumdistilling/ continuumdistilling/ 銘柄 チャード  コンティニュアム蒸留所について創業者ブランドンが大学時代にウィスキー天国でバーテンダーを務めたことで、科学と芸術性の驚くべき融合の舞台も整えられました。...

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アメリカでバーボンを造ってる蒸溜所 Vol.11_3/4

投稿者 : 杉本昭博 on

ケンタッキー州 3/4 バーボンを造っている蒸溜所第11弾 ケンタッキー州その3。 バーボンの聖地も第三段目、ケンタッキーはバーボンだけでなく競走馬でも有名ですよね、競馬をしないのでケンタッキーダービーくらいしか知らないですが。

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